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好きCPの傾向?
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- 2008/12/28(Sun) -
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私がはまるCP(カップル)の傾向・・・というのがあります。(いや、あると思うのよ、笑)
(何、いきなりとか言わないでね〜) それはね・・・。 女がいて、その女の存在が、(私の惹かれた)男を救ってる・・・。 見てみるとね、だいたいが、というよりほぼそういう傾向なんですよ。 美日々のソンジェとセナ。(といってもここにこられる方はわからないかもですが) 今まで言ってきたとおり、彼にとってセナはやはり光なんだと思います。 彼の行く道を照らす光、闇に陥りそうになる彼をどんなときも導いてくれる光。 彼がどんなに惹かれようが、とたえその思い通じたとしてもヨンス(またはヨンス型)では彼の救いにはならない。 救われるのではなく、いっしょに堕ちていく感じ? もちろんそうなったとして、彼はそれでいいとは思うんでしょうけど、そういうところの問題じゃなくて。 彼の場合、やっぱそれじゃあダメなのよ。 セナの存在こそが、どれほどソンジェにとって救いだったか。 見つめれば見つめるほど、そう思います。 ま、ソンジェもそれに気がつたからめでたしめでたしですけどね。 DMCのダンテとトリッシュ。 ダンテは私がはまった男の中でも、とくにすごいというか・・・、とにかく強いんだと思います。 彼は、トリッシュがいなかったとして、ちゃんと一人で立って歩いていける人。 どんな過酷なことが起こっても、彼は”ダンテ”として生きてゆけるんじゃないかな? そういう強さを持ってます。 もちろんその背中には重たすぎるくらいのもの背負ってるけど、それも笑い飛ばしながらいけそう。 でもだからといって、背負ってるものは背負ってるわけで。(別にリベリオンを背負ってるって意味じゃないよ、笑) そんな彼にとって、トリッシュという女(しかも悪魔)の存在がどれほどに大きいか。 たぶんね、彼にとって彼女は愛さずにいられない存在。 もし彼女を失ったら、ポッカリと空いた穴を塞ぐものはないでしょうね。 (普通の人じゃダメ、つか、人間じゃつとまらないでしょう) ただ、穴が開いたからと言って、それでも変わらずにちゃんと歩いていけるってだけで。 MGSのジャックとローズ。 これもまたね、ローズという存在が彼にとってどれほどのものだったかって、もうMGS4本編で立証済み。(笑) でも彼の場合は、ダンテと違って、もしあのままローズと本当に別れてしまっていたら・・・。 やはり自暴自棄?というより、還る場所もなにも見つけられないまま、どんな人生を送っていったか。 この二人、どっちもどっちなCPと言えるけど、それゆえやはり共にあるべき。 つか、ジャックには、やはりあのローズしかあり得ねぇだろう・・・と。 そう考えるとね、ほんとローズありがとう、と言いたい。 銀魂の土方と栗子。 彼はご存知のようにミツバさんと・・・なんですが。 実は私、彼もソンジェと同じようにミツバさんでは救われなかったんじゃないかと思ってるんです。(でもだからどうとうことじゃないんだけど、ミツバさん死んでるしね) じゃあ何故栗子なんだというと、やはり彼女なら彼の救いになれるところがあると思うから。 土方もね、ダンテ同様ミツバや栗子がいなくたって、周りがいるしそれなりに歩いていける人。(だと思う) ま、だからこそ、そういう彼の隣に栗子がいたらなぁ、と思うのです。 しかも長い間つかず離れず、気がつけば・・・的な感じがいい。 (ちょっと補足するとですね、土方の中のミツバを失ったという穴を栗子が埋めるというのではないし、それはできないと思うけれど、そうではなくて、気がつけば栗子はそういう穴を持った土方を救い上げてくれる存在たりえるということです、たぶん←たぶんかい!?) ドラゴンボールのベジータとブルマ。 彼もね、ダンテ同様かなり強いところのある人だと思います。 彼はブルマと出会わなかったとして、彼なりの人生を歩んでいけたでしょう。 (ただし傍から見たらかなり痛いかもしれないけど) でも、ご存知のように彼女によってあれほどまでに変わって・・・。 (もちろん彼女だけじゃないかもしれないけど、彼女の存在は大きすぎるほど大きいと思う) 彼女と出会い、彼女と触れ合うことで、彼はどれほど・・・って。 救われてますよねぇ? そうやって見ていったら、なんだみんな女の存在に救われてるなぁと。 その立ち位置も救われ方もそれぞれだけど、救われているという点において共通してるのかなって思った。 (そして、そういうことが、私が”お似合い”と定義づけるところなのかも) というか、そういうCPの形が、私は好きなんでしょうね。 |
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