ベジータという男&未来編ベジ
- 2008/12/30(Tue) -
ただ今、いろんなサイトさんのベジブル小説?読んでみてます。
もともとね、いわゆるSSといわれるようなもの、読むのが大好きで。
誰かに嵌れば、その人のSS読みたくなるし、読んだら読んだでもっとはまる・・・という
繰り返し?(笑)

だからもちろんベジブルも例外ではなくて。
いろんなベジを読んでいて、ああ、やっぱベジって”愛しい”なぁと思ってしまった。
そそ、なんていうかな、ベジータという男、”愛しい”という言葉がよく似合う。(あ、私にとってってことで)

そんでもって、やっぱり彼はサイヤ人の王子、いや王様死んじゃてるから王だなぁ〜と。
確かに強さで言ったら悟空のほうが強い。
だから強さのみを基準とするサイヤの民からすれば、悟空のほうが王としてふさわしいのかもしれないが・・・。
それでもやはり(悪いけど)カカロットでは王にはなれない。
(ま、カカロット本人もそんなことぜんぜん望んではいないだろうけどさ)
ベジはね、やっぱ生まれながらの王だと思うわ。
それは持って生まれたもの?
単純な強さとかじゃなくてね。
(これもベジ本人が聞いたら、フン、くだらん、とか言われそうだけど、笑)

で、未来編のお話もよくみかける。
正直、未来編は死にネタだし好きではないんだけど、切な過ぎるしねぇ。(ハッピーエンド体質なもので)
いろいろありますが、未来編のベジって、私的にはやはりブルマのこと愛していたんじゃないかな〜と思う。
現代編のようその愛を確かめる前に死んじゃった、というだけで。
ベジ自身、それが愛だということには気がついていたかどうかはわからない。(ブルマも)
でも、そこにはやはり愛は存在しえていた、と思います。


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